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  • yokomj27

宮島大鳥居 修理工事の終了に滑り込みセーフ


国重要文化財に指定されている宮島のシンボルである大鳥居は1875年の建立から140年以上も経過して損傷や老朽化が進んでいました。大鳥居の高さは約16.6メートル、棟の長さは約24.2メートルあり総重量は約60トン。主柱の太さは円周約9.9メートルあるそうです。令和元年6月17日から大鳥居の大規模な保存修理工事が行われていました。延べ約1万人の職人が工事に携わったそうです。2022年の10月から工事用足場が取り外されて赤い大鳥居の姿が現れ始めました。今回、残った足場を一般観光客が歩いて大鳥居の下まで行ける企画が11月1日から始まっていました。紅葉の季節に加えて、朝の番組「ZIP!」で取り上げられたこともあって多くの観光客が宮島を訪れています。11月27日が最終日なので朝の診察を終えて急ぎ足で広島港から宮島に向かいました。厳島神社を通って西の松原から工事用通路を歩いて大鳥居まで行くことが出来ます。いつもは12時までなのですが最終日のみ14時まで時間延長していました。並ぶこと1時間。やっと大鳥居にたどり着きました。今日は中潮、満潮を少し過ぎたくらいの時間。大鳥居は海の上にどっかりと座っていました。満潮の海の上の鳥居から見る厳島神社もこの機会でないと見れませんね。頑張って来た甲斐がありました。空も晴天!秋晴れでした。青い海の上から見る赤と黄色と緑がまじりあった山の紅葉も栄えますね。五重塔もきれいでしたよ。








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